猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

お猿さんを通じて世界中に笑顔を
日光さる軍団を運営しています。伝統芸能保存やエンターテイメントの発展の為、また、お猿さんとの共存の為に応援よろしくお願い致します。
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お猿さんとの共存や伝統芸能保存、エンターテイメントの発展など様々な活動を通して、世界中の子供たちを笑顔にしたいと考えています!
動物が好きな方、芸能が好きな方、そしてお猿さんが大好きな方、応援よろしくお願い致します!
ファン限定の動画など配信していきます!

  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    昨日投稿させて頂いた内容です。

    私たちの想いを書かさせて頂きました。
    是非、最後までお読み頂ければと思います。

    日本伝統芸能の【猿まわし】をこの先も保存、そして時代にあった形で発展させるため皆様には以下の趣旨で応援していただきたいと思っております。

    『猿まわし』は約1000年前にシルクロードを渡って日本に入ってきた文化と言われています。ですが明治以降、芸を披露する場所を失い、昭和30年代に一旦『猿まわし』の歴史は途切れてしまいます。時が経ち、復活させようと動きがあり、第一号となったのが当時17歳の村崎太郎でした。村崎は父義正と共に見事に『猿まわし』を復活させます。お猿の次郎が太郎の膝に手を置く「反省」ポーズはCMにも起用され、『猿まわし』は一躍全国的なブームとなりました。
    ですが、現在野生のニホンザルの置かれた状況は安泰ではなく、全国各地で田畑をあらす害獣として駆除の対象になっています。有害鳥獣として捕獲されるニホンザルは年間約2万頭にのぼります。人間社会と野生動物の接触部分における共生の難しさを物語っております。

    猿の芸を正業にするさる軍団ではこのような処分されるニホンザルを保護し、芸猿として育てることで失われる命の救済を行っております。全てのニホンザルを救うことは出来ないのですが、さる軍団のショーをご覧になった方々に、野生動物との共生や命の尊さなどの問題を提起し、考えるきっかけになれば昨今のSDGsなどの社会のニーズにも貢献できると考えております。

    動物福祉の観点から、引退後のお猿のケアや住環境を整え、これからも猿芸という素晴らしいエンタテイメントを皆様にお届けできるよう多くの方々に活動を支援して頂きたく、この度日光さる軍団の公式ファンクラブ【猿結び (E・N・M・U・S・U・B・I) 〜For our Monkeys 〜 】を立ち上げました。

    最後に、お猿と応援してくださる皆様を結ぶファンクラブになれるようにネーミングを【猿結び】とさせて頂きました。

    是非、ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。
                                       日光さる軍団
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    誕生日画像変更しました~!
    今年は、かわいい感じに仕上げてみました😏
    (来年はもっと上手にできるように絶賛勉強中)
    3頭写っていますが誰だかわかるかな~???
    もしわかったら本当にすごいと思います。

    お誕生日メッセージお楽しみに~
    🐵皆様にとって良い一年になりますように🐒
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    弊社でも本日入社式を行いました。

    今年は10人の新入社員が「太郎次郎一門」の門をたたいてくれました。
    ニュースは誰でも見れますのでぜひ見てください。

    今後の活躍を温かく見守ってください🙇‍♂️🙇‍♀️🐒
    本日は入社式✨✨✨

    全国の動物専門学校から弊社に新たに10人の新入社員が「太郎次郎一門」の門をたたきました。
    実は、全員が猿まわし師を目指してきたわけではないのです。

    ご存じの方もいるかもしれませんが、日光さる軍団では新たにおさるさん以外の仲間が加わったのです。
    それは、世界で一番大きな🐭「カピバラ」ととっても歩き方の可愛い「ペンギン🐧」が加わりました。そこで、弊社は新たな部門を設立いたしました。

    飼育部門です。

    飼育部門に関しては、字のままで飼育に特化した部門です。
    新たに仲間になったカピバラ、ペンギン、これからリニューアルに向けてまだまだほかの動物も入ってくる予定です。
    2年間動物専門学校でみっちり勉強した学生に力を借りつつ、飼育スタッフと力を合わせてこれからの日光さる軍団劇場をより良い施設にするため頑張っていきます。

    学生だけではなく、国境を越えた仲間も来てくれています。
    ネパールから2名さる回しと飼育で力を貸してくれることにもなりました。

    2人の今後の活躍、そして8人の動物専門学生合わせて10人の新入生の活躍を温かく見守ってください。
    引き続き、応援の程宜しくお願いいたします。
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    またまた遅くなりました…😭🙇‍♂️🙇‍♀️

    こちらも是非読んでください。
    新企画スタートする予定です。
    お楽しみに!!
    登録するなら今がチャンスかもですよ!?😲

    なるべく早くお渡しできるように急いで作っております。
    新年、あけましておめでとうございます。
    本年度も宜しくお願い申し上げます。

    さて、皆様はどのようなお正月を過ごされましたか?
    まだまだコロナが続く世の中ではございますが、我々日光さる軍団は各地の神社さん、お寺さん協力の元、無事公演を行う事が出来ました。
    ありがとうございました。

    ご参拝にお越しになったお客様が喜んでいる姿を見ることが出来大変うれしく思いました。
    「災いが去る(さる🐒)」、「厄が去る(さる🐒)」と言った言葉があるほど縁起の良いお猿さんの猿舞を見て最高のスタートをきって頂ければと思い各コンビ頑張りました。

    そして東京では新たな変異種が広がり、また恐い日々が続きそうですが、手洗い消毒を徹底し気を付けてください!

    後日ファン登録されている方にはささやかではありますがお正月verの壁紙をプレゼントします。✨✨✨(現在作成中です。もうしばらくお待ちください…)

    そして、今年度もファンの皆様が楽しめる企画を作っていきます。
    (まだ、登録してない人は登録することをお勧め🤔)

    今後とも、日光さる軍団応援宜しくお願いいたします🙇‍♂️🙇‍♀️🙈🙉🙊

    (みんなこっち向いてくれませんでした…笑😭)
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    子猿の1日のスケジュールと好きな食べ物、ニホンザル飼育の注意点
    について書きました📝

    保護した子猿がうちでどのような過ごし方をしているのか気になる方は多いのではないでしょうか!?

    誰でも見れますので見てくださいね!
    会員になって応援してくれたらうれしいな🙈
    子猿の1日のスケジュールと好きな食べ物、ニホンザル飼育の注意点

    子どもや子犬、子猫が放つ可愛さは、大人以上。
    そう思う人は少なくないのではないでしょうか。
    さるについても、大きく成長した貫禄があり、芸達者なさるよりも、
    生まれたての子猿がかわいく見えることがあるかもしれません。

    日光さる軍団を実際に訪れて、
    または日光さる軍団公式YouTubeチャネルやテレビでの出演をみて、
    子猿の可愛さの秘密をもっと知りたいと思った方に子猿について紹介をします。

    ◆子猿の一日
    子猿とは、さるの年齢で0歳~3歳頃をさします。
    人間に例えると、0歳~9歳くらいとなっています。
    さるの寿命については、個体により大きく異なります。
    野生で20年くらい生きるさるもいますし、飼育下で25歳前後ということもあります。
    36歳まで生きたさるもいるようです。

    日光さる軍団にいるさるの中では、今年28歳のはると、ケンちゃん、ももの3匹が最年長となっています。
    子猿は日がのぼると目覚め、夜暗くなると寝てしまいます。
    子どもは睡眠をとって成長するのが仕事と言いますが、
    子猿も睡眠時間を確保して成長するのがなんとも可愛らしいです!

    ~スケジュール~
    6:00 起床、その後出社
    8:00 朝ごはん(日光さる軍団到着後)
    9:30 お仕事の準備(おむつ取り換えるなど、身支度)
    10:00 お仕事(ふれあいハウスでお友達と遊ぶ仕事)
    12:00 お昼ごはん(ミルクとふかした芋など)
    16:00 お仕事おわり、晩ごはん
    19:00 就寝

    おむつを変えたり、ミルクを飲んだり世話が必要なところがたまらなく愛おしいです。

    ◆日光さる軍団で生活する子猿の好物は、フルーツ
    さるは基本的には雑食です。
    飼育をしている場合には、さるの栄養に合わせて野菜や果物、動物性タンパク質の補給のためにモンキーフードなどを1日3回に分けて食べています。
    なかでも日光さる軍団のさるに人気の食べ物は、ぶどうやバナナなどのフルーツ。
    お腹に溜まるからか、サツマイモの人気も高いです。

    ◆ニホンザル飼育の注意点
    ニホンザルは、環境省により人に危害を加える恐れのある危険な動物(特定動物)に指定されています。
    そのために施設や個体の性格により飼育方法が異なります。
    日光さる軍団の飼育施設では、直接飼育と間接飼育を並行して行っています。
    直接飼育とは、檻にさるがいる状態で掃除や食事などする飼育です。
    間接飼育は檻にさるがいない状態で掃除や食事などの世話をする飼育手法となっています。
    日光さる軍団では、ほとんどの部屋を直接飼育しております。

    飼育のポイントは朝一でさるの健康チェックと掃除などの衛生管理を行うことです。
    さるに話しかけたりスキンシップをすることで、互いの存在を認識し、信頼関係を築いていくことが可能です。
    日光さる軍団ではさるの飼育に長けたプロが万全の体制で育てています。

    今後もたくさんのお猿さんが幸せに過ごせるように、
    住環境を整え、飼育技術も上げ、共に生活をしていきたいと思います。
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    ここ最近急に寒くなってきましたね…🤧

    日光さる軍団の猿山も防寒対策しました!!!
    中にはしっかりとストーブも完備してますよ🔥🔥
    この時期ならではの名物「さる団子」も見れるかもですよ🔭

    見れたらラッキー✨✨✨
    猿山の冬支度

    早いもので2021年も残すところひと月とちょっととなりました。日光の山々では、頂きから始まった樹々の色づきもだいぶ麓の方まで進み、夕方には肌寒くなってくるのでそろそろ冬の足音が聞こえてきています。

    日光は標高もそれなりに高いので、東京や宇都宮などの市街地に比べると降雪もそれなりです。最近は地球温暖化の影響なのかだいぶ雪も少なくなっているように感じますが、やはり朝晩の冷え込みは堪えます。

    さて、お猿さんはというと、人を除く霊長類の仲間では一番北限に暮らすニホンザルという種ですし、スノーモンキーの名の通り雪の中でも逞しく過ごしているイメージがあるかと思います・・が、だからと言って寒いのが好きかというと必ずしもそうでは無いようです。特に日光さる軍団は全国各地で保護された保護猿が集まっておりますから、割と南の方から来たお猿さんもいる訳で、そんな子達にとっては日光の冬は厳しいようです。

    現在の猿山のボス「ナパ」は神奈川県の小田原あたりで保護された個体です。ここ日光とは気候も違います。そこでさる軍団では毎年猿山に冬用の防寒小屋を設置します。

    小屋の中でお猿同士身を寄せ合って、いわゆる「さる団子」になって過ごすことでとても暖かく冬を越せるんですね。

    さる軍団にお越しくださった際にはそんな所にも注目してみて下さい。ボスのナパが寒そうにしている姿はなかなか哀愁があるかもしれません。

    この様にさる軍団では、お猿さんが日々を快適に過ごせるようアイデアを出し合いながら常に努力しております。

    動物を「飼う」ということは人間のエゴである。※

    上野動物園などでも園長を務められた日本の動物園人の1人故中川志郎さんの言葉です。おそらく多くの動物と暮らす職業人が心の中で問答している大きなテーマかと思います。

    中川さんはこの言葉の後に

    「だからこそー。」

    と繋げていました。この、だからこそー。の後の部分を我々動物と向き合う職業の人間は皆、一生懸命考え、悩み、そして関わる動物たちが少しでも快適に過ごせるように努力する義務があるのだと思っています。

    fans’「猿結び-E・N・M・U・S・U・B・I-」ではこれからもお猿さんを通じて、広く動物との向き合い方を提起できたらと思っております。

    引用の中川志郎さんの言葉
    ※(正確には「動物園は人間のエゴである。それをふまえなければ動物を飼うことはできない。だからこそー」)
    中川志郎著「動物から教わったこと」より
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    猿まわしの歴史です📚

    みなさんはどれくらい知っていましたか?
    猿まわしをもっともっと知ってくれたらうれしいな……🐵

    たくさんの方に知ってほしいので拡散してくれたらうれしいな、、、
    本日は、戦国時代・江戸時代の猿まわしについて記述したいと思います。

    厄が去る、疫病が去る。なんて言われている猿まわしが、なぜそういわれるようになったのか、少しではありますがお話ししたいと思います。

    【猿まわしの歴史】

    江戸時代には、全国各地の城下町や在方に存在し、「猿飼」「猿曳(猿引、猿牽)」「猿屋」などの呼称で呼ばれる猿まわし師の集団が存在し、地方や都市への巡業も行っていました。

    当時の猿まわし師は猿飼(さるかい)と呼ばれ、旅籠に泊まることが許されず、
    地方巡業の際はその土地の長吏や猿飼の家に泊まらなければならなかったそうです。
    江戸の猿飼は長吏頭弾左衛門の支配を受け、長吏たちと一緒に弾左衛門屋敷の近くに住んでいました。

    弾左衛門の由緒を記した文書である『弾左衛門由緒書』に、猿飼と弾左衛門の関係について、おもしろい由緒が記されています。

    「(徳川氏の関東)ご入国の時(1590〈天正18〉年)、(家康公の)お馬の足が痛んでいました。『祈祷のため猿引を』とお尋があったので、
    私の先祖が支配下の猿引を連れてまいりましたところ、馬の病気が治りました。
    それでご褒美のお金を頂戴しましたが、これを先例として毎年正月十一日に江戸城の御台所にてお金を頂戴しています。
    西丸下の御厩でも御判ものを頂戴しています。また御納戸方からもお金を頂戴しています」
    この記述が事実を記したものかどうかは分かりません。

    しかし、少なくとも戦国時代の末期から江戸の猿飼と長吏が深い関係にあったことが分かります。

    猿飼の芸は、もともとは馬の健康と、馬の飼い主である武士の武運長久を祈る祈祷でした。
    猿は馬や牛の病気を祓い、健康を守る力をもつとする信仰・思想があり、
    そのために猿飼は猿を連れ歩き、牛馬舎の前で舞わせたのです。

    それが江戸時代中期以降は町人たちの楽しみの一つとして、
    大道や広場、各家の軒先で猿に芸をさせ、見物料を取る「芸能」となったわけです。
    (決して祈祷としての意味を失ったわけではありません)
    江戸の猿飼たちの芸は、歌舞伎にも取り入れられました。

    上記で記述したように、戦国時代末期ごろから馬や牛の病気を祓い、
    健康を守る力をもつとする信仰・思想があり、徳川家などの武家で重宝されておりました。

    皆様の住む町にも、昔は猿まわしがいたのかも...?
    現在、日光さる軍団では土日祝日を中心に、全国各地で地方巡業をしております。
    関東一円が中心となっておりますが、桜のシーズン、夏休みシーズン、紅葉のシーズンなどは、
    南は九州から北は北海道まで、出張公演を行っております!
    多くの方に、猿まわしを知っていただき、楽しんでもらいたいので、
    桜の時期ココの場所おすすめだよ!というような情報もお待ちしております!

    末永く、伝統芸能「猿まわし」をよろしくお願いします。
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    最近よくニュースで報道されているニホンザル!🐒

    毎回悪いように放送されがちですが、本当に悪いのでしょうか…?
    一度考えてみてはいかがでしょうか……?

    全部は書ききれなかったのでこちらをぜひとも読んでみてください!
    野生動物との共存……。
    都内に猿出没

    最近、都内各所でニホンザルが目撃されて、テレビのワイドショーなんかでは、民家の屋根や塀の上でのんびりとくつろぐ可愛らしい姿がオンエアされたりしています。

    昔からお猿が街に現れるとこうして騒ぎになりがちですが、元をたどれば人間の方がお猿の土地を侵略し(聞こえが悪いですが)人間の住みやすいように開拓していったわけですから、たまにお猿さんが通る事があったとしてもそう不思議な事ではないとも思います。

    前述したように、当のお猿は人間のようにオロオロしたりせず、堂々としたものです。

    彼らはとにかく観察力に優れ、頭もよく、人間の機動力を良く心得ていますから、ちょっとやそっとでは捕まりません。

    ひょいひょいと立体軌道で翻弄し姿を眩ませます。いずれにしても不用意には近づかない事です。

    もし、その個体がオスで、性成熟を迎えた後の年齢だと、秋から冬にかけては発情期ですのでより攻撃的になる可能性があります。
    若い個体やメスであってもひっかかれたり、噛みつかれたりすれば大怪我につながりかねませんから、近所でお猿をみかけたらまずは近づかないようにお願いします。

    猿まわしのおさるさんをみていると中にはとても人懐っこく、甘えてくる個体も少なくないのでつい油断しがちですが、おさるのトレーナー達は皆、長い時間をおさるさんと過ごして、信頼関係を少しづつ築いているので特別なんです。

    トレーナーの1日はお猿に始まり、お猿に終わります。朝、日の出とともにお猿さんは活動を開始しますので、一緒に暮らしていると起こされます。食事をしたり、稽古をしたり、散歩をしたり、何をするにも基本お猿さんと一緒。過ごす時間は人間の夫婦以上です。

    お猿さんは夜目が効かないので暗くなると活動を停止し休みます。

    部屋の明かりを暗くしてお猿さんがゆっくり眠れるように配慮して、一緒に暮らしているトレーナーはテレビの音量も控えめです。

    お猿中心のこんな生活を経て、信頼関係を築き、やっと皆様の前で芸を披露できるのです。東京を縦断しているお猿さんは、最初神奈川県にいたようですが、その後北に進んでいるようで、先週あたりは赤羽まで来たようです。

    そのまま北上して、栃木県の日光さる軍団まできたら面白いなと個人的には思っています。野生のニホンザルと人間の共生というのは簡単な問題ではないので軽口は叩けませんが、猿まわしという芸能を通して、このような問題にも一石を投じることも、お猿に関わる人間としての責任だと感じております。

    お猿の御用命は日光さる軍団までお気軽にご連絡ください!
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    本日は「ニホンザルの生態」、「ニホンザルの知能」、「ニホンザルの性格」について書きました。

    皆様も知らなかったこと多いのではないでしょうか!?

    是非読んで少しでもニホンザルの素晴らしさ、可愛さを分かち合いましょう!皆様からの暖かいご支援お待ちしております。
    ニホンザルは昔から様々な物語に登場したり、守り神のように信仰されたり、猿回しで人々を楽しませたりと日本人の暮らしに深く関わって来ました。
    今回は意外と知られていないニホンザルの性格について少し解説していきます。

    【ニホンザルの生態】

    ニホンザルは、哺乳綱霊長目オナガザル科マカク属に分類される霊長類です。

    昼行性で日本(本州、四国、九州)の常緑広葉樹林や落葉広葉樹林に生息していて、
    中部地方や東北地方の山岳部のニホンザルは体毛が長く密に覆われていて、西日本のニホンザルよりも大きくなる傾向にあります。
    (志賀高原個体群は幸島個体群の倍近く体重があります)

    体つきはがっしりとしていて、オスの体長は0.5〜0.6m、メスは0.4〜0.5mほどです。
    主に果実を食べていて、植物の葉、花、種子、キノコ、卵、昆虫なども食べます。

    飼育下では37年生きたという記録もありますが、自然の中での寿命は20〜25年ほどと言われています。

    現在、日光さる軍団の中で最高齢なのは、「はると」「ケン」「もも」の3頭で今年28歳です。

    はるとくんとももさんは、元々芸猿として活躍をしていて、引退後は仲間のお猿さん達と穏やかな生活を過ごして長生きしてくれています!

    【ニホンザルの知能】

    サルはとても頭の良い動物です。

    研究によって数の概念を理解し足し算をしたり、人間の行動を見て覚え、理解して応用することが出来ることが判明しました。

    人間が自動販売機でジュースを買うのを見たニホンザルが木の葉を投入口に入れてジュースを手に入れようとする姿も確認されています。

    また、ニホンザルの場合は行動自体が何を意味するのか考えることができるのです。

    例えば、犬は「お手」をすることによって、餌を貰えることを認識して「お手」をしますが、
    ニホンザルは餌を貰えることを前提とせず、飼い主に従うべきかという損得勘定ができています。
    そのため、芸を覚える際も頻繁に餌付けを行う必要はないのです。

    このような行動の意味を理解できるのは霊長類だけといわれています。

    【ニホンザルの性格】

    ニホンザルは他の動物と比べると人間に近い感情をもっていると考えられています。

    猿の表情はとても豊かで食べ物の好き嫌いや物事の好き嫌いが表情でわかるほどです。

    さらに自分の感情に意のままに従うところがあり、個体によっては攻撃的なこともあります。

    そのため、野生のニホンザルには近寄らないほうが賢明です。

    その一方で、猿回しやお猿ショーなどのニホンザルはとても素直で従順です。

    日光さる軍団では、赤ちゃんの時期から育てて、信頼関係を築いていくため、トレーナーのことをいきなり襲ったりすることは基本的にはございません。

    これはもともとニホンザルが群れで生活する習慣があり、厳しい上下関係の規律を守ることが習性としてあるのも理由の一つです。

    ニホンザルは、特定動物として定められていますが、何年にも及ぶ信頼関係の積み重ねと努力の成果によって、皆様の前でパフォーマンスが出来るのです。

    以前にも記述しましたが、日本では、有害鳥獣として捕獲・駆除されるニホンザルは年間約2万頭にのぼります。

    田畑を荒らされる被害にあった方々にとっては、ニホンザルが憎い存在だとは思いますが、
    きちんと飼育し、信頼関係を築くことで、可愛くて、賢くて、素敵な部分もある動物なんだと少しでも理解いただけると幸いです。

    私たちは、そんな素敵な動物と一緒に、一人でも多くの方々に「笑顔と感動」をお届け出来るよう精進し続けます。
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    太郎次郎が猿まわしを復活させて43年。猿まわしの歴史、そしてこれからの猿まわしに思いを馳せてみませんか?
    本日は猿まわしの歴史を少し紹介したいと思います。

    猿まわしの歴史は古く、一説にはインドで3000年前にはすでに存在していたと言われています。その後シルクロードを通り仏教の伝来とともに日本には約1000年前に入ってきたそうです。江戸時代猿まわしは歌舞伎など他の芸能と違い特別扱いされるような職業でした。猿が馬の病気を治すと信じられており武士の時代縁起が良いとされ重宝されたのだそうです。
    近代になり、人々の移動手段が馬から車に変わり、道路交通法の制定やインフラ整備により猿まわしは活動の場を失い急速に衰退していきました。そして昭和30年代についに一旦なくなってしまったのです。
    その後十数年を経て、日本の放浪芸を復活保存しようと立ち上がった人達がいました。すでにお亡くなりになってしまいましたが小沢昭一さんや司馬遼太郎さん、永六輔さんなどです。猿まわしが最後まで存在した山口県光市に訪ねて来られ、当時議員として活躍していた村崎義正さんに「猿まわしを是非復活させましょう」と持ちかけたと言う事です。
    村崎義正さんは当時17歳だった実の息子太郎(現在の日光さる軍団代表)に「猿まわしになれ」と話しました。太郎は突然父から「さだまさしになれ」と言われたと思い困惑したと後に話しています。

    何はともあれそれがきっかけとなり一旦途絶えた猿まわしの糸はまた紡がれたのです。おさるの次郎とコンビを組み「太郎・次郎」として活動を始めた村崎太郎は20歳で上京し銀座の数寄屋橋交差点で大道芸を披露します。猿まわしを初めてみた人々は動物芸を超越した太郎次郎の芸に魅了され、大人気となります。その後太郎次郎のフジテレビ「笑っていいとも!」の出演をきっかけに猿まわしは全国的に知られるようになりました。太郎の元には猿まわし志願者も多く訪れるようになり、太郎次郎一門だけでなく日光猿軍団など色々な団体も発生し、近代猿まわしはエンターテイメント業界でその地位を確立していきます。その中でも平成3年度の文化庁芸術祭賞を村崎太郎が受賞した事は大きな功績だったと思います。受賞理由が「伝統芸を舞台芸術に昇華させた功績を認める」と言うものでした。その他にも村崎太郎はアメリカ合衆国や中華人民共和国で公演したり、動物芸としては世界初であろう「ハムレット」を公演したりと伝統芸能の枠を越え続けています。伝統を守ることはとても大切な事です。しかしそこに囚われ過ぎてしまうと時代を見誤り、本当の目的を達成することは困難になります。村崎義正さんと太郎次郎が43年前に復活させた「猿まわし」は、関わる方々の弛まぬ努力と情熱によって進化し、後世に残るエンターテイメントとして紡がれております。私たちは今後もそのバトンをつなげていかなくてはならないと考えております。

    猿まわし師として学び、多くのお客様の前で猿芸の面白さ、ニホンザルの素晴らしさを発信し続けている芸人達がいます。劇場の舞台で所狭しと飛び回り、コミカルな演技で来場者を爆笑の渦に巻き込むおさるさんがいます。

    是非一度日光さる軍団に足を運んでみてください。街中で大道芸を見かけたら少しでも立ち止まって見てみてください。
    そしてこの「猿結び〜E・N・M・U・S・U・B・I」に興味を持って頂いた方は是非入会してみてください。そこがきっと猿まわしというエンターテイメントの入り口になりますよ。
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    皆さん閲覧出来ます!
    保護されたお猿さん達の育成プロセスなどをご紹介させて頂きました。
    応援して頂ける方がいらっしゃいましたらご登録して頂けれると嬉しいです。
    いろんな特典もございます!

    少しでも沢山の方に知っていただきたいので拡散して頂けらばうれしいです。
    日光さる軍団ではたくさんのおさるさんの保護活動を行なっています。
    今回はおさるさんたちが日光さる軍団に保護されるまでのプロセスと、
    保護されたおさるさんたちのその後のどのように育っているかご紹介します。

    ◆おさるの赤ちゃんが保護されるまで

    日光さる軍団では、群れからはぐれたニホンザルの子猿や、鳥獣駆除の際に捕獲された子猿を保護し育成しています。
    一年を通して全国の猟友会や市役所など関連組織から連絡を受け保護に向かいます。
    そして、1〜2歳くらいまでの子猿は日光さる軍団の赤ちゃんハウスで自由に過ごし、
    その後、芸を教え立派なさる軍団の一員となるよう訓練します。
    ちなみに、おさるさんを保護する行為にもルールがあります。
    おさるさん(野生動物)からの被害もないのに捕獲、売買行為(手土産等のやり取り含め)というのは鳥獣保護法で禁止されており、さる軍団が保護できるのは害獣駆除対象のおさるさんです。

    ◆日光さる軍団で保護されているおさるさん
    日光さる軍団では、今まで50頭以上のおさるさんを保護しています。
    本日は、その中で3頭のおさるさんを紹介します。

    名前:キャサリン
    害獣駆除になるところを保護された2歳の女の子です。
    出身地が東北で寒い地域のため、皆より毛並みがモコモコしています。
    現在、赤ちゃんふれあいハウスを卒業して、
    日光さる軍団の舞台に立てるように、日々稽古をしております。
    少しずつ出来る芸が増えてきておりますので、
    今回のハロウィンイベントいてデビューいたしまた。
    可愛い衣装をまとっています。
    ぜひ、遊びに来てください。
    【写真1】

    名前:センタロウ
    生後2ヶ月の頃に近畿地方でママとはぐれてしまったところ保護された2歳の男の子です。
    何でもよく食べ、もの応じせず、とってもやんちゃで元気な性格です。
    今年の夏、太平くんと一緒に一大イベントの「モンキーウォーターショー」に出演しました!
    しかも!ラストを飾る大ジャンプを任せられました!
    実際の写真がコチラ!【写真2】
    人生初めての大舞台を見事成功に導いてくれました。

    名前:くぅ
    近畿地方で保護された5歳の男の子です
    TV番組などでも有名になった「ゆりありく」のりくが19年の生涯を全うし2019年に逝去。その後を継ぐ形で2代目りくとしてゆりあとコンビを組み活躍中。
    現在は、TV、ラジオなどのメディア出演の他、全国各地で路上公演をしたり、ライブ、舞台に出たりしています!
    今年の夏は、函館の長期出張にも行きました!

    【写真3】
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    おさるストアで新しい商品の販売が開始されました🎉🎉🎉
    是非、お買い求めください!!!
    キャサリン達とジョージメインのクリアファイルです🐒

    https://item.rakuten.co.jp/genkivilla/c/0000000129/
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    皆様にご報告がございます。

    8月16日23時30分、一頭のお猿さんがが天国に旅立ちました。
    「ミルク」と言う女の子のお猿さんです。
    ミルクは二代目次郎君の娘であり、四代目次郎くんのお母さんで、とても面倒見のいいお猿さんでした。

    お客様の前で芸猿として活躍をしていたわけではありませんでしたが、
    仲の良いお友達と沢山遊び22年間の猿生を全うしたと思います。

    彼女が過ごした環境はニホンザルにとって十分な環境かどうかは正直我々でもわかりませんが
    最後は、苦しんだ顔をせず安らかな表情で深い眠りについたことがせめてもの救いです。

    大切な仲間を見送ることは毎回つらいですが、動物と生きるという仕事をしていてる者の避けられない出来事です。
    命の大切さや、一生懸命生きるということを身をもって教えてくれたミルクに感謝と哀悼の意を捧げます。

    日光さる軍団には他にもお年寄りのお猿さんがたくさんいます。
    より充実した飼育環境でお猿さんに過ごしてもらうため、
    スタッフ一同精進してまいります。

    これからもご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

                  日光さる軍団スタッフ一同
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    今日は皆様にご報告です📣

    7月6日より開始いたしましたオンラインコミュニティ「猿結び」ですが、順調に運営させていただいております。

    皆様に頂きました会費の使い道につきましてのご説明をさせて頂きます。
    まだ、始まったばかりでこれからどんどんご報告はさせて頂きますが、漠然としていたお猿のためにという言葉をちゃんと可視化して行こうと思っています。

    我々日光さる軍団では当然の事ですが関わったお猿は一生面倒をみます。
    お猿さんの寿命は20年から30年と言われています。芸猿として引退してもそこからの余生はまだ長く、むしろその時間こそ快適に過ごしてもらう事がお猿への恩返しだと考えています。
    現状、適正な飼育環境での飼育はできておりますが、私たちは満足しておりません。
    そこで、今まで芸猿として頑張ってもらい、引退したお猿さんに、余生を楽しく何不自由なく過ごせるような運動場を作りたいと思っております。
    そしてその運動場はさる軍団にご来場頂いたお客様にも開放し、楽しく過ごすお猿たちの姿を間近に見て頂けたらと考えています。

    このような計画ですので、当然今日、明日に叶うというものではありませんが、ご支援いただいた収益の使い道の一つとしてご報告させて頂きました。

    今後も、大小さまざまあるかと思いますが、皆様のご支援がお猿に届いているというご報告を随時させて頂きます。

    これからも「猿結び」をよろしくお願い申し上げます🐵
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    TBSラジオのたまむすびにゆりありくが登場します!
    お見逃しなく!!
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    おはよございます🌞
    さる軍団に新しい仲間が加りました👏👏👏
    なんと、芝犬なんです🐕
    名前を「福の助(ふくのすけ)」といいます
    何故お猿の施設に犬が!🙊犬猿の仲なのに大丈夫???
    いろいろまだ公開出来ないのですが、さる軍団はコロナの世の中を明るく元気にする為どんどん仕掛けていきます🐵🐵🐵
    ファンクラブ限定の可愛い福の助の画像や動画、さる軍団の情報もあげていきますのでお楽しみに‼︎
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    いよいよ明日からウォーターショー始まります🏄‍♂️🌞
    師匠の最終チェックです!
    その様子をご覧ください🐵
    衣装は伏せさせて頂きました🙏
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    おはようございます☀
    日光めっちゃ晴れてます!!
    さぁ、夏の大人気イベント、ウォーターショー向けて急ピッチで準備してます。
    その準備をパシャり📷
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    毎週木曜 よる6時25分放送
    テレビ東京 どうぶつピース!!に本日(7/15)、日光さる軍団のお猿さんが登場します。
    是非、ご覧ください!!
    https://www.tv-tokyo.co.jp/doubutsu_peace/
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    さる軍団ニュース🐵🐵🐵
    本日勉強会がありました。後で詳しい説明をします!
    本日中に上げますのでお楽しみに!!!
  • 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)

    日頃より日光さる軍団を応援してくださっている皆様へ
    今後の活動内容を報告させて頂きます!

    ・デジタル会員証の発行
    ・日光さる軍団入園割引 → 300円(デジタル会員証の表示で何度でも)
    ・限定動画配信(不定期)
    ・壁紙配信(不定期)
    ・活動報告メールマガジン(毎月1回以上)
    ・お誕生日に所属しているお猿さんの写真や動画をプレゼント!
    推しのお猿さんがいらっしゃいましたら教えていただければ送らさせて頂きます。

    ※一部変更する場合がございますのでご了承ください。

    また、随時活動内容を広げていく予定ですので、その際は皆様に良い報告が出来ればと
    思っております。

お猿さんを通じて世界中に笑顔を 猿結び(E・N・M・U・S・U・B・I)